今年の夏は新型コロナウイルスの影響で「特別な夏」となっていますが、例年以上の猛暑も加わり、熱中症への警戒も必要となります.

熱中症はどのようにして起こるのか

熱中症を引き起こす条件は、「環境」「からだ」「行動」によるものが考えられます。

「環境」の要因・・・気温が高い、湿度が高い、風が弱い

「からだ」の要因・・・高齢者・乳幼児・肥満の方、糖尿病や精神疾患といった持病、低栄養状態・脱水状態・体調不良

「行動」の要因・・・激しい労働や運動、長時間の屋外作業、水分補給できない状況

 

体温の上昇と調節機能のバランスが崩れると、どんどん身体に熱が溜まってしまいます。

このような状態が熱中症です。

 

熱中症を予防するには

涼しい服装

直射日光を避ける

水分・塩分補給

熱中症を疑う症状がある場合、早急な処置が必要です。

涼しい場所へ避難し、水分・塩分を補給しましょう。

症状がよくならない場合は医療機関へ。

 

また、まわりの人が熱中症になってしまったら、呼びかけに応えない場合は救急車を呼び、救急車が到着するまでの間に応急処置を。

 

環境省のHPに、熱中症の応急処置について詳しく載っています。

環境省熱中症予防情報サイト 「熱中症の応急処置」

 

暑さ指数(WBGT)とは

熱中症を予防することを目的として1954年にアメリカで提案された指標です。

全国の指数が環境省HPで確認できます。

環境省HP 暑さ指数(WBGT)の実況と予測

 

 

今年はマスク着用による暑苦しさが深刻になっています。

まわりにひとがいないときはマスクを外す、喉が渇く前に水分を取るなど、上手に熱中症対策もしていきましょう。

 

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