二十四節気のひとつ「立夏(りっか)」。

夏のはじまり。初夏がやってきました。
今の時期が年間を通して、もっとも爽やかな季節です。
木々は青々と芽吹き、初夏の太陽を浴びてすくすくと伸びる葉にエネルギーをもらいましょう。

5月はもともと年度初めの疲れが出て、心身の不調が出やすい時期。

それに加えて季節の変わり目、朝と夜の気温差と、身体にダメージがかかります。

「五月病」という言葉がありますが、この5月に体の不調をきたすのはこのような気温の変化、新しく環境などが変わる原因があるからなのです。

 

今年は特に、新型コロナウイルスの影響で外出自粛の期間が続いたりと、環境の変化が著しいですね。

心身がついて行けず、不調になる方が多い様です。

セルフメンテナンスを上手に取り入れましょう!

 

五月病に効果のあるツボ

【関元(かんげん)】

「関元(かんげん)」ツボのとり方

指幅4本をそろえて人さし指をおへそにおき、小指が当たっているところが関元です。

 

「関元(かんげん)」ツボ押しの効果

いわゆる丹田(気力が集まるところ)といわれるところ。

下腹部をあたため、尿に関する症状、女性特有の症状に。情緒不安定、足腰が弱くなるなど加齢による諸症状に効果があります。

 

5月(立夏・小満の頃)が旬の食べもの

野菜、果実:たけのこ、さやえんどう、さやいんげん、新ごぼう、ほうれんそう、空豆、にら、らっきょう、ふき、玉ねぎ、びわ、メロン、なつみかん など

魚介類:かつお、いさき、かれい、きびなご、あなご、かじき、くろたい、あおりいか など

 

廿日市の宮内鍼灸整骨院(はり灸・小児はり・整骨)|肩こり 腰痛 肘・膝の痛み 神経痛 アレルギー改善 スポーツ外傷 全身調整・・・他
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