二十四節気「秋分(しゅうぶん)」|広島県廿日市市の宮内鍼灸整骨院

昼と夜の長さが同じになる秋分。

夕方からは気温も下がり、涼しくなってきます。

夏は暑いため体温がキープできやすいのですが、涼しくなると体は代謝を上げて体温を維持しようとします。

しかし、気温の変化が激しく、日中は暑く毛穴が開いているところに冷えが入りやすく、冷えがさまざまな体の不調をもたらします。

この時期、足のふくらはぎがよくつるのは、涼しくなった頃に出てくる夏の疲れが原因です。

こむら返りの予防として、下半身の防寒を心がけ、お風呂はシャワーで済ませるのではなく、湯船につかりましょう。

半身浴、足湯でも効果があります。

 

また、秋の夜長に読書、パソコンを楽しむ方は、目の疲れに注意しましょう。

頭痛、首の痛み、肩こり、背中の痛みは、眼精疲労が原因である場合が多く、 上半身全体の複合的な疲労から、いわゆる慢性疲労・自律神経失調症を併発する方が増えています。特に、毎日のパソコン作業が必要な仕事に従事している方は要注意です。

眼精疲労により、身体の痛み、胃痛や食欲不振、便秘などが起こることがあります。 さらに進行すると、イライラや不安感、抑うつといった症状へ発展することもあります。

重度の眼精疲労の方は、早めに鍼灸治療を受けることをお勧めします。

眼の疲れに「晴明(せいめい)」も合わせてお読み下さい。

 

9月(白露・秋分の頃)が旬の食べもの

野菜、果実:栗、松茸、椎茸、長芋、さつまいも、じゃがいも、チンゲンサイ、カボチャ、梨、ぶどう、ザクロ、いちじく、しその実、きんかん など
魚介類:サンマ、スズキ、サケ、イクラ、太刀魚、えび など

廿日市の宮内鍼灸整骨院(はり灸・小児はり・整骨)|肩こり 腰痛・ぎっくり腰 肘・膝の痛み 神経痛 アレルギー改善 スポーツ外傷 睡眠障害 全身調整・・・他
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