こんにちは!宮内鍼灸整骨院 の 副院長です。

令和2年、1/19(日)に「天皇盃 第25回 全国男子駅伝」が行われました!

最終出場選手情報(最終オーダーリスト)

広島は

1区 中野翔太選手(世羅高)

2区 小島悠生選手(磯松中)

3区 𠮷田圭太選手(青山学院大)

4区 吉本真啓選手(世羅高)

5区 新谷 紘ノ介選手(世羅高)

6区 村上響選手(鷹取中)

7区 相葉 直紀選手(中電工)

が安芸路を駆け抜けました!

今回は選手の足元に注目しました。

米スポーツ用品大手ナイキの厚底シューズ「ヴェイパーフライ」シリーズ。

今大会でも履いている選手が多く見受けられました。

世界陸上競技連盟が規制すると英メディアが報じるなどし注目を集めている様ですが、ナイキの企業努力があってこそのシューズですよね。

技術の進歩を止めて欲しくないとも思います。大会新記録は選手が頑張っている結果ですよね。

今大会を中継するキャスターにも話題が集まりましたね。

NHKキャスターの畠山愛理さん。

2016年リオ五輪新体操日本代表の畠山さんは昨年、プロ野球・広島の4番打者、鈴木誠也選手と結婚されました。

カープ愛あふれる広島市民の皆さんはこちらもテンションがあがりましたね。

 

熱いレースを制したのは長野。2時間17分11秒の大会新記録で3年ぶり8度目の優勝です。
2位兵庫、3位埼玉、4位佐賀、5位静岡、6位茨城までが2009年の大会記録を上回るという結果に!

 

そして地元広島は16位で、2年連続の入賞ならず。

 総合成績はこちら

広島は1区を2位と好発進したのですが、結果16位で2年連続の入賞を逃してしまいました・・・。

4区の途中、1位の選手がコースを間違えるというアクシデントがあり、広島が一瞬1位になったのですが、残念!

来年また頑張って欲しいです。

 

レース終了後の表彰式では、優秀選手賞には7区区間賞の福島の相沢晃選手(東洋大)が2年連続で選ばれました。

ジュニアA(高校)優秀選手賞は1区区間新の宮城の吉居大和選手(仙台育英高)。

ジュニアB(中学)優秀選手賞には6区区間新の長野の吉岡大翔選手(川中島中)が選ばれました。

皆さんおめでとうございます!

 

第26回大会は2021年1月24日に開催される予定だそうです。

来年の熱いレースを楽しみにしています!

 

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