こんにちは!広島県 廿日市市 宮内鍼灸整骨院 の 副院長です。

1月20日、天皇杯 第24回 全国都道府県対抗 男子駅伝 競走大会(ひろしま男子駅伝)が開催されます。

わたくし副院長、去年はファミリー代表で廿日市市の沿道で応援し、間近で観る選手の皆さんの熱い走りに感動しました!(「第23回ひろしま駅伝」副院長ブログ←詳しくはこちら)

「天皇盃 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」は、国内の男子陸上競技中・長距離選手の強化育成と、駅伝競技の普及を目的に創設されました。

平和記念公園前を発着点にユネスコの世界文化遺産である原爆ドームと廿日市市宮島の厳島神社を結ぶ、7区間48.0kmのコースになっています。

ひろしま男子駅伝の最大の特徴は、1、4、5区を「高校生」、2、6区を「中学生」、3、7区を「社会人・大学生」が走るというチーム編成にあります。

「社会人・大学生」の選手は、出身の中学校、高校のある都道府県からも出場できる「ふるさと制度」が設けられています。各チーム1区間限定ですが、実業団チームや有力大学のあるなしで各チームの力の差が大きくならないよう均等化されているそうです。

大きく羽ばたいた選手の方がふるさとの代表として帰って来て走るという事は、選手にとっても、ふるさとの皆さんにとっても嬉しいですよね。

中高生の選手の皆さんの活躍も毎年素晴らしい!これからの陸上人生にとって、すごい経験になるんだろうな・・・。ついつい母親目線で観てしまい、応援に一層熱が入ります!

ひろしま駅伝、なんと言ってもコースが独特ですよね。

広島市内から瀬戸内海の海岸線を市内電車と併走して走る、中長距離を組み合わせた全7区間のコースなのですが、原爆ドーム(広島市)、厳島神社(廿日市市宮島)という二つの世界遺産を結ぶという、広島ならではのコースになっています。

いつも私が車でうろうろしている宮島街道が、この日だけは各都道府県の代表として全国から集まった選手たちがたすきをつなぎながら激走する感動の駅伝ロードになります。

TV中継を観ていると、なじみのある風景のオンパレード!

段々廿日市市に近づいてくるランナー達に、毎年TVの前でソワソワしている武井ファミリーです。選手を応援しながらも、知っているお店が映ったとか、沿道に知っている人はいないかとか、気持ち的にすごく忙しいのです。しかも往復!

広電宮島線を使いこなし、移動しながら応援する人も多い様ですね。素人にはマネ出来ないワザです。

昨日の1/9、出場選手情報が発表になりました。

広島県では、北 魁道 選手(中国電力)、藤川 拓也 選手(中国電力)、𠮷田 圭太 選手(青山学院大)、梶山 林太郎 選手(世羅高)、伊豫田 達弥 選手(舟入高)、中野 翔太 選手(世羅高)、倉本 玄太 選手(世羅高)、小江 幸人 選手(高屋中)、塩出 翔太 選手(栗原中)、吉川 響 選手(栗原中)の名前がありました。

大会前日の1月19日(土)午後3時ごろ、各チームからのオーダー提出、大会当日の1月20日(日)午前9時ごろ、当日変更を受け付けて最終オーダーが確定するので、ドキドキしながら最終オーダーを待ちたいと思います。