二十四節気「夏至(げし)」|広島県廿日市市の宮内鍼灸整骨院
二十四節気のひとつ「夏至(げし)」。 一年のなかで最も昼の長い日ですが、夏至の頃は梅雨の真っ最中で、雨の多い時期。 太陽の姿を見ることのできる日は、そう多くはありません。 しかし、晴れた日の屋外は、蒸し暑さが相当なものと […]
冷房病(クーラー病)の予防・改善法|広島県廿日市市の宮内鍼灸整骨院
毎年夏になると、どうも体調がよくない…. そんなふうに感じていたら、もしかすると「冷房病(クーラー病)」かもしれません。 冷房病(クーラー病)は病気ではなく、冷房によって体が冷えることが原因で起こると考えられるむくみや頭 […]
二十四節気「芒種(ぼうしゅ)」|広島県廿日市市の宮内鍼灸整骨院
二十四節気のひとつ、「芒種(ぼうしゅ)」。 芒(のぎ・ぼう:イネ科の植物の穂先の部分)のある植物、つまり、稲や麦などの種を蒔く頃、という意味です。 実際には種蒔きは終わり、田植えがはじまる頃。 農家の人は畑から目が離せな […]
東洋医学で「夏の養生」|広島県廿日市市の宮内鍼灸整骨院
病気ではないけれど、日々の疲れや新型コロナウイルスの影響によるストレス、不安で何となく体調がすぐれない・・・。 そのような人は、不調や疲れを体内バランスの崩れととらえ、日常生活の心がけ「養生」で取り除く東洋医学に目を向け […]
睡眠障害(不眠症・過眠症)に鍼灸|広島県廿日市市の宮内鍼灸整骨院
健康の原点は「運動・栄養・睡眠」ですが、近年「睡眠障害」の患者さんが増加傾向にあり、統計では3人に1人が睡眠に問題を抱えていると言われています。 睡眠障害は大きく分けると以下の3つに分類されます。 ①睡眠の質や量の問題 […]
二十四節気「小満(しょうまん)」|広島県廿日市市の宮内鍼灸整骨院
二十四節気のひとつ「小満(しょうまん)」。 万物が勢いよく成長して、天地に生気が満ちるということから「小満」と呼ばれる、気持ちのいい季節です。 麦に穂がつく季節でもあり、ほっと一安心(=少し満足)という意味もあります。 […]
気象病について(低気圧、雨の日の不調)|広島県廿日市市の宮内鍼灸整骨院
雨の前触れや、雨の日になると・・・ ・頭痛が起きる ・めまいやふらつきが起こる ・手足のむくみがひどくなる ・肩こりが酷くなる ・関節が痛くなる ・首が痛くなる ・やる気が出ない ・喘息が起こる もし、以上のことが該当す […]
二十四節気「立夏(りっか)|広島県廿日市市の宮内鍼灸整骨院
二十四節気のひとつ「立夏(りっか)」。 夏のはじまり。初夏がやってきました。 今の時期が年間を通して、もっとも爽やかな季節です。 木々は青々と芽吹き、初夏の太陽を浴びてすくすくと伸びる葉にエネルギーをもらいましょう。 5 […]
むち打ち症(交通事故の後遺症)に鍼灸|広島県廿日市市の宮内鍼灸整骨院
むち打ち症は、追突・衝突などの交通事故、または急停車などによって、首がむちのようにしなったために起こる症状の総称です。 症状に基づき、頸椎捻挫型、神経根症型、精髄損傷型に分かれ後遺症も残りやすいのが特徴です。 交通事故が […]
五月病の予防法・改善法|広島県廿日市市の宮内鍼灸整骨院
5月は年度初めの疲れが出て、心身の不調が出やすい時期です。 【五月病とは】 5月の連休後に、学校や会社に行きたくない、なんとなく体調が悪い、授業や仕事に集中できないなどの状態を総称して「五月病」と呼びます。初期症状として […]