こんにちは!宮内鍼灸整骨院 の 副院長です。

令和2年、1/19(日)に「天皇盃 第25回 全国男子駅伝」が行われますね。

大会公式HPではカウントダウンが始まっています!

全国都道府県対抗男子駅伝公式HP

そして、エントリーデータが発表になりましたね。

出場選手情報

広島は

藤川拓也選手(中国電力)

東優汰選手(中電工)

𠮷田圭太選手(青山学院大)

中野翔太選手(世羅高)

倉本玄太選手(世羅高)

吉本真啓選手(世羅高)

塩出翔太選手(世羅高)

小島悠生選手(磯松中)

村上響選手(鷹取中)

日名子泰明選手(広大附福山中)

がエントリーされています。

大会前日の1月18日(土)午後3時ごろ、各チームからのオーダー提出、 大会当日の1月19日(日)午前9時ごろ、当日変更を受け付けて最終オーダーが確定します。

今年は高校生区間は過去最高レベルの激戦となりそうです。

5000メートルを13分台で走る選手が、大会史上最多の11人エントリー。

千葉の佐藤一世選手(八千代松陰高)、群馬の石田洸介選手(東農大二高)や長野の鈴木芽吹選手(佐久長聖高)、神奈川の児玉真輝選手(鎌倉学園高)、福島の松山和希(学法石川高)宮城の吉居大和(仙台育英高)と注目選手が目白押し!

広島の中野翔太選手(世羅高)も頑張って!!

1、4,5区の高校生区間に大注目です。

1月2、3日の箱根駅伝で総合優勝した青学大、2位の東海大、3位の国学院大からも多くの有力ランナーがエントリーしていますね。

青学大の吉田圭太選手には、今年も広島を引っ張ってもらいたいです。

青学大でチームメートの1年岸本大紀選手は新潟からエントリー。

東海大からは、箱根10区間のうち9選手が故郷からエントリー。

小松陽平選手(北海道)、館沢亨次選手(神奈川)らが出場します。

国学院大からは浦野雄平選手(富山)や藤木宏太選手(北海道)ら、4人がエントリー。

県別のチーム編成の為、仲間も他校のライバルも入り乱れ、いつもとは違った駅伝が見られますね。

そして日本を代表するマラソンランナーが集結する7区!

マラソン東京五輪代表選考会(MGC)の激闘で代表の座を射止めた服部勇馬選手(新潟・トヨタ自動車)をはじめ、設楽悠太(埼玉・ホンダ)らMGC出場者6人がエントリーしています。

広島の藤川拓也選手(中国電力)の走りにも期待したいと思います。ぜひ、広島を優勝に導いて下さい。

 

そして、地元ならではの交通規制

当日はTVの前で応援か、コースまで歩いて行って応援かな。

広電宮島線に乗車し選手と並走するという、スペシャルな観戦方法もあります(*^_^*)

一度やってみたい・・・。

 

当日は駅伝日和になりますように!